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ボジョレ・ヌーボー 2018


今年の葡萄の収穫は、経験したことのないような暑さの中で行われたそうです。その影響か、色素指数は高くないがとても甘味のある果実で素晴らしいアロマの兆候が出ていたそうです。

ヌーボーらしい淡いピンクみたいな色ではなく、紫に近いとても良い色合いです。味わいは、例年に比べるとシナモンのようなスパイシーさがやや来た後に、ヌーボーらしいフレッシュな酸味と柔らかなのど越しで、何杯でもいけちゃう感じ。

深夜0時 解禁です。

お休みのお知らせ


11月23日(金)、諸用のためお休みを頂戴致します。

皆様方には大変ご迷惑おかけ致しますが、ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

ロングロウ 14年 2003-2018 シェリーカスク


スプリングバンク…創業以来フロアモルティングによる伝統的な製法を守り続ける蒸溜所。スプリングバンク・ロングロウ・ヘーゼルバーンという3つの異なるシングルモルトを生産。ロングロウはピートのみで48時間乾燥させた麦芽を使用し、スプリングバンク蒸溜所にて2回蒸溜でつくられるヘビーでオイリーなシングルモルトウイスキー。

若めのアルコール感を伴ったスモーキーなポップコーン調で、飲みごたえは抜群です。オレンジチョコを彷彿させるシェリー香や香ばしい長いナッティーな余韻をお愉しみください。

インペリアル 1996 ゴードン&マクファイル 蒸溜所ラベル


インペリアル…2005年の閉鎖後から、現在「ダルメニャック」という新たな名前で動き始めた蒸溜所。はたしてインペリアルの逆襲はあるのだろうか。切にそう願うシングルモルトウイスキー。

 

ゴードン&マクファイル社は、歴史の深い老舗のひとつであり、現在最も知名度の高いボトラーかもしれません。

 

軽やかな果実感とドライな香りはインペリアルの骨格をしっかり残しています。加水バランスもすばらしく、穏やかながらに香ばしい甘味が長く長く続きます。

ダルモア 26年 1991 ブロッサムズ


ダルモア…かの有名なホワイトマッカイの核となる蒸溜所。上質のシガーと一緒に合わせたくなるシングルモルトウイスキー。

 

「ブロッサムズ」は、これで四作目。長期熟成ウイスキーをシングルカスク・カスクストレングスでボトリングするウイスク・イーのオリジナルシリーズ。

 

バーボン樽の長熟らしい穏やかなフルーティーさ。香りは穏やかだが、味わいはジャムや蜂蜜を連想させる甘やかさが口いっぱいに広がります。店主が現在ドハマりしているシリーズで、このダルモアも素晴らしい。ラベルの花はシャクヤクで花言葉は「恥じらい」…。

ラガヴーリン 8年 200周年記念


ラガヴーリン…アイラモルト中もっともリッチで重厚と言われてる蒸溜所。アードベッグがすすのようなら、ラガヴーリンは海辺での焚火を思わせるシングルモルトウイスキー。

 

2016年に200周年を迎えた記念ボトル。1887年に世界初のウイスキーライターが8年熟成のサンプルをテイスティングして絶賛したとかしないとか…。

 

若さ溢れるピート香とフレッシュな柑橘香と麦感。48%の加水バランスが絶妙で、若いのに心地よい甘さとナッティーなニュアンスが口いっぱいに広がります。