1 / 33123...最後 »

グレンエルギン 21年 1995 ウイスキートレイル ドラゴン


グレンエルギン…スぺイサイドで19世紀に建てられた最後の蒸溜所。ホワイトホースの重要な原酒となるシングルモルトウイスキー。

 

「ウイスキートレイル ドラゴン」シリーズは、エリクサーディスティラリーズが日本限定でリリースした6部完結のオリジナルシリーズです。あと1つまで来ました。

 

濃厚なバターソースの香りですが、味わいはスムースで柔らかい。フルーティーで変化に富んだ表情を見せてくれるグレンエルギンです。

 

 

レダイグ 13年 2004 ウイスキートレイル ドラゴン


トバモリー…スカイ島とジュラ島の間のマル島にある蒸溜所。レダイグは、同蒸溜所がつくるフェノール値35ppmのシングルモルトウイスキー。

 

「ウイスキートレイル ドラゴン」シリーズは、エリクサーディスティラリーズが日本限定でリリースした6部完結のオリジナルシリーズです。

 

ピート感よりもニューポット感のが先行するフレッシュな香り。アルコール度数も58.7%とかなり高い。パワフルな潮と海藻出汁?のような最初の印象から甘く香ばしく焼き上げたクッキーのように変化。のむ度に変化にとんだ味わいで、お手頃で、なんともモルト好きを楽しませてくれる312本限定のポストアイラです。

グレンキース 21年 1995 ウイスキートレイル ドラゴン


グレンキース…ストラスアイラ蒸溜所の背後に建つ、元はシーグラム社の試験的蒸溜所。三度の復活を遂げたシングルモルトウイスキー。

 

「ウイスキートレイル ドラゴン」シリーズは、エリクサーディスティラリーズが日本限定でリリースした6部完結のオリジナルシリーズです。

 

淡泊な感じでやわらか、後味の白胡椒のような余韻が心地よいです。軽めのバランスの良い味わいで初心者でもストレートでゆっくり楽しめる感じです。

 

 

ロングモーン 24年 1992 ウイスキートレイル ドラゴン


ロングモーン…日本のウイスキーの母とよばれる蒸溜所。ブレンド調和力が素晴らしく、「ブレンダーの親友」とか「スぺイサイドの宝」なんて言われてるシングルモルトウイスキー。

 

「ウイスキートレイル ドラゴン」シリーズは、エリクサーディスティラリーズが日本限定でリリースした6部完結のオリジナルシリーズです。なぜドラゴン?なぜ6部?など深いことは、ワタクシよくわかりません。

 

最初はオレンジマーマレードやプラムがあり、フィニッシュの紅茶の渋み感がダークなコクと力強さをまとう。石炭直火焚き蒸溜時代の長熟ロングモーン。258本限定の渾身の一本です。

グレンロセス 26年 1990 ウイスキートレイル ドラゴン


グレンロセス…カティーサークの核となる蒸溜所。大胆というよりは慎ましく、派手というよりは端正、などの言葉が似合うシングルモルトウイスキー。

 

「ウイスキートレイル ドラゴン」シリーズは、エリクサーディスティラリーズが日本限定でリリースした6部完結のオリジナルシリーズです。同系列の「ザ・ウイスキー・エクスチェンジ」は数々のアワードを受賞していることで知られています。

 

シェリー樽熟成の印象が強いグレンロセスにおいて、数少ないバーボン樽熟成で、26年熟成ならではの柔らかくフルーティーな味わい。ハーブ系の香りやリンゴや柑橘などを感じますが、本領発揮はまだまだこれから…といった印象。長熟バーボン樽ならではの優しい甘さが包み込むような味わいは、もう少し液面が減ってからと、期待満載の味わい。114本限定のバーボン樽ロセス…今後の更なる変化が楽しみでなりません。

ザ エッセンス オブ サントリーウイスキー 白州蒸溜所ライタイプ


白州蒸溜所…多彩な原酒づくりの一環として、2010年より連続式蒸溜器を導入した蒸溜所。これは一般的な連続式蒸溜器の中では極めて小さい規模で、多彩な原料を使用することができ、グレーン原酒の新たな香味のバリエーションを広げる取り組みを行っています。

「ザ エッセンス オブ サントリーウイスキー 白州蒸溜所ライタイプ」は、原料にライ麦を使用し、その特徴を残す為、通常のグレーンウイスキーより低いアルコール度数で蒸溜しました。その後、内側を強く焦がしたバーボンバレルの新樽で熟成させることで、ライ麦由来のフローラルやハーブの香り、スパイシーな余韻をお愉しみいただけます。

 

香り:フローラル、ハーブ、シナモン

味わい:口中に広がる華やかさ

余韻:ホット、スパイシー

 

メーカーコメントでした。

1 / 33123...最後 »