ボジョレ・ヌーボー 2018


今年の葡萄の収穫は、経験したことのないような暑さの中で行われたそうです。その影響か、色素指数は高くないがとても甘味のある果実で素晴らしいアロマの兆候が出ていたそうです。

ヌーボーらしい淡いピンクみたいな色ではなく、紫に近いとても良い色合いです。味わいは、例年に比べるとシナモンのようなスパイシーさがやや来た後に、ヌーボーらしいフレッシュな酸味と柔らかなのど越しで、何杯でもいけちゃう感じ。

深夜0時 解禁です。

ボジョレ・ヌーボー 2017



いよいよ0時解禁となりました。

4月5月は暑い日が多く、70年間で最も暑い日を記録したそうです。収穫も猛暑の中でクタクタになりながらの収穫だったようです。今年の葡萄は収穫量こそ少ないものの、糖度も酸度も良い値で2015年に匹敵するとても良い品質だそうです。(メーカーコメント)

 

気候条件も2015年にとても似ている気が…しますが、色味が深く、液体感も例年より濃い。ブルーベリージャムや完熟の赤葡萄のような濃厚な甘味感があり、とってもリッチな香りがあがる。味わいも果実味豊かでガメイのポテンシャルを最大限に引き出したと言っても過言ではないくらい。甘さ、まるさ、しなやかさがありながらもタンニンの主張もしっかりしています。

ボジョレ・ヌーボー2016



今年もこの季節がやってまいりました。

 

収穫報告…4月5月は気温が下がり、いくつかの区画で雹の被害が出るほどでしたが、夏には37度まで気温も上昇、収穫期には葡萄の葉も青々と色づき、実は完全に成熟できたそうです。収穫量もここ数年の平均値よりも増加傾向で葡萄のポテンシャルが高く、実り豊かでとても糖分が高い。素晴らしいヴィンテージの兆候とのこと。(メーカーコメント)

 

よく熟した木苺やキャンディー、ブルーベリーやクレームドカシスのような香りが広がる。ちょっと深みのある色合いで甘さものっていてワインを飲んでいることを忘れそうな柔らかさです。生き生きとした味わいを一緒に楽しみましょう。

 

今夜0時解禁です。

ボジョレヌーヴォー 解禁です。



9月20日に収穫を終え、予測よりは下回るものの、昨年に比べるとわずかに多く出荷された模様です。
今年は…最近毎年言ってますが…非常に素晴らしいです。色はとても濃く深みがあり、グラスに注いだ瞬間から複雑なアロマが立ち上がります。ベリーの香りはもちろんですが、洋ナシなどの白い果実やスミレを思わせる花の香りも充満します。
味わいも、ざらつきや硬さが全く感じられず滑らかな口当たりで、とても豊かで口中に長い余韻が残ります。タンニンも十分で熟成により確実に素晴らしいワインになるでしょう。
芳醇さとフルーティーさのバランスが、ヌーヴォーにしては出来すぎだと思います。

今夜の0時をまわれば解禁!

収穫祭を祝いにきませんか?

11/20(木)解禁!



ボージョレヌーヴォーの解禁日がいよいよです。

2008年のボージョレ地区の天候状況は、春から夏にかけて曇りが多かったようですが、収穫時期はほとんど雨も降らず暖かく乾燥したこの上ない天候が続きました。葡萄の実は少し小さめですが、色濃く、質の良い葡萄が収穫できたそうです。
外観は美しく香りはフルーティーで、カシスやさくらんぼを思わせる、骨格のしっかりした高品質のワインに仕上がっています。

この時期しか味わえない「旬な味わい」を、是非堪能してください。

いよいよ、ボジョレー解禁!



2007年のボジョレー地区の天候状況は、春から晴天が続き気温も高く、なんと5月下旬に葡萄の花が開花。

夏には、実も大きく成長し、収穫時期は日中は太陽光を浴び夜間は気温がぐっと下がるという好条件が整い、素晴らしい出来。

という評判です。今年も大量に入荷しましたので、収穫祭を一緒に祝いませんか?