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マッカラン25年…モルトの女王


ウイスキー評論家マイケルジャクソン氏が95点の最高点をつけた「この上無し」の一品。

特別な日に試す価値あり…

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ボジョレヌーヴォー 解禁です。


9月20日に収穫を終え、予測よりは下回るものの、昨年に比べるとわずかに多く出荷された模様です。
今年は…最近毎年言ってますが…非常に素晴らしいです。色はとても濃く深みがあり、グラスに注いだ瞬間から複雑なアロマが立ち上がります。ベリーの香りはもちろんですが、洋ナシなどの白い果実やスミレを思わせる花の香りも充満します。
味わいも、ざらつきや硬さが全く感じられず滑らかな口当たりで、とても豊かで口中に長い余韻が残ります。タンニンも十分で熟成により確実に素晴らしいワインになるでしょう。
芳醇さとフルーティーさのバランスが、ヌーヴォーにしては出来すぎだと思います。

今夜の0時をまわれば解禁!

収穫祭を祝いにきませんか?

アードベッグ コリーヴレッカン


2008年にアードベッグの会員向けに、5000本限定で先行販売したところ反響をよび、10年とウーガダールに次ぐ第3の主力商品として、やっと日本で正式なリリースです。

トーストにバターを塗ったようなアロマと、とても長い余韻をお試しください。ビターチョコレートなんかとあわせやすいですよ。

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キルホーマン3年 ファーストリリース


キルホーマン蒸留所は、スコッチの聖地と言われるアイラ島に出来た、初蒸留が2005年12月14日というまったく新しい蒸留所です。

アイラ島の蒸留所は全て海岸沿いに建てられていたのですが、このキルホーマンは広大な農場(麦畑)を敷地に持つ、アイラ島の中でも一番海から遠い異質な場所にあります。なんでも農業の片手間にはじめた非常に小規模な蒸留所だそうです。

前回まで出ていたスピリッツとは違い、加水してあるためか味わいは若干マイルドになっているものの、パワフルなピート感はラフロイグ6年やアードベッグのヤングシリーズを思い出します。程よい酸味と、甘みもしっかりのっていてアイラファンを十分満足させてくれると思います。

ただし、3年熟成だけにまだまだ未完成…10年後が楽しみですよ。

ポートエレン 2ndリリース


ポートエレン…蒸留所は1983年に閉鎖、ストックだけの幻のアイラモルトが当店で味わえるまたと無いチャンスです。

第一印象は控え目な感じだが、徐々にドライでピーティーな香りが開いてきます。後味はカスクらしいパワフルな感じの複雑な味をお試しください。

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ボジョレヌーボー事前情報。


 今年は、年初めから理想的な天候だったそうです。
3月~7月の平均気温は1968年以来、例外的な2003年に次ぐ2番目に高い気温でした。夏はとても乾燥していて、降水量は例年の半分以下とこのようなとてもよい条件によって、葡萄畑は素晴らしい衛生状態だったと思われます。
 
 色素もしっかり出ていて、少し甘さのある、酸味の少ないソフトな新酒ができるだろうと予想されます。
ワインの苦手な方でも、今年のヌーボーはチャレンジすべきでしょうね。