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謹賀新年 2018


あけましておめでとうございます。

昨年中はいろいろとお世話になり、心よりお礼申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

グレントファース 20年 1996 ザ・ダンス


グレントファース…蒸溜所そばのトファースウッドの森の名がつけられた蒸溜所。1985年に操業休止、1989年にフローラルでフルーティーな味わいに移行し復活したシングルモルトウイスキー。

 

再び「ザ・ダンス」の第24弾。ゆったりリッチで大人の色気を感じるボディーから、ラベルはチークダンスを描いたとのこと。

確かに、甘やかでフルーティー、そしてこうばしくバニラの香り。味わいも甘く完熟の柑橘なども感じられて、まさにフローラルでフルーティー。フィニッシュは強いウッド感とややスパイシーさもあり、ものすごく長い余韻で心地よい。大人の色気を感じるボディーもうなずける。描かれたラベルとバッチリハマった素晴らしい逸品だと思います。

ベンリネス 19年 1997 ザ・ダンス


ベンリネス…スぺイサイド最高峰の山の名を持つ蒸溜所。ウォッシュの一部を三回蒸溜するスぺイサイドでは珍しいタイプのシングルモルトウイスキー。

 

お馴染みスリーリバースの「ザ・ダンス」シリーズ第23弾。インド舞踊らしい。

 

淡い色合いで酸味感のある香り。フレーバーティーやオレンジ、麦芽など。ライトタッチの印象の銘柄だが、57%の度数のせいか結構ヘビーなアタックです。全体的にドライでさっぱりとした感じで後味がとってもビター。

年末年始お休みのご案内


12月31日(日)より1月4日(木)誠に勝手ながら、お休みを頂戴いたします。

 

皆様方にはご迷惑おかけ致しますがご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

ラフロイグ 27年 1988-1989


ラフロイグ…ボウモアが「アイラの女王」なら、ラフロイグは「アイラの王者」といわれる蒸溜所。強烈なピートで、一度ファンになったら飲み続ける方がたくさんいるであろうシングルモルトウイスキー。

 

この27年は、1988年と1989年のヴァッティングらしい。欧州向けにこの秋リリースされました。

41.7%という度数の低さやクォーターカスクのヴァッティングなど、不安要素があったが、むしろ前記が生きている。開封の瞬間から、ラフロイグらしいピートや潮の香り、ほのかにパインやライチなどのエキゾチックフルーツの香りも長熟のそれらしさを醸し出す。飲み口は穏やかで甘やか…そののち、心地よいヨード感と焦がし目のハニートースト、完熟の柑橘といった具合で、暴れるとかかたいなどの要素が全くないが、余韻での力強さはさすがです。

ボジョレ・ヌーボー 2017


いよいよ0時解禁となりました。

4月5月は暑い日が多く、70年間で最も暑い日を記録したそうです。収穫も猛暑の中でクタクタになりながらの収穫だったようです。今年の葡萄は収穫量こそ少ないものの、糖度も酸度も良い値で2015年に匹敵するとても良い品質だそうです。(メーカーコメント)

 

気候条件も2015年にとても似ている気が…しますが、色味が深く、液体感も例年より濃い。ブルーベリージャムや完熟の赤葡萄のような濃厚な甘味感があり、とってもリッチな香りがあがる。味わいも果実味豊かでガメイのポテンシャルを最大限に引き出したと言っても過言ではないくらい。甘さ、まるさ、しなやかさがありながらもタンニンの主張もしっかりしています。

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