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ディスティレリ・ド・パリ


ディスティレリ・ド・パリ…パリ市内にひっそりと佇む蒸溜所。香りの構造を考え、香水作りの知識と経験をもとに生み出されたクラフトジン。通常一週間もあればできるとされるジンですが、全ての工程を手作業で行うため生産に三か月もかかるらしい。

 

「バッチ1」、「トニック」、「ベル・エール」の三種が入荷。個々の特徴までは、なかなか書ききれないほどだが、どれもジュニパーベリー主体のジンとは全く別物で驚きです。穏やかで、気品溢れるアロマが辺りに漂う感じ。鼻抜けが花畑のような香りでたまらなく心地よい。複雑なフレグランスと爽やかな舌触り、そして軽快なのど越しがまさに「飲める香水」!ストレートはもちろんですが、割り物でいろいろ楽しめる。デュークスホテルのセイクレットマティーニも真っ青なマティーニになるかも…。